金 3,334円 (+5)

プラチナ 4,794円 (-18)

[3/24]金は円安を受けて上昇。そしてドル建て現物相場の下落を受けてまちまちに。その後はフィッチが財政状況の悪化を理由にポルトガルの国債格付けを引き下げる。これらが原因で南欧諸国の財政悪化を材料にユーロ圏の経済不安が広がり、外為市場でユーロを売ってドルを買う動きが活発化。これを眺めてリスク投資意欲が大きく後退して金は売られる。プラチナはニューヨーク市場で上昇。ドル建て現物相場が堅調に移したことから買い先行に。その後は現物相場の弱含みから上げ幅を縮小。