金 3,329円 (+1)

プラチナ 4,812円 (-1)

[3/23]金はニューヨーク市場で下落。これを受けて売り優勢で始まる。ドル建て現物相場の上値が限られたことや株安を背景に軟調に。また、ギリシャの財政問題に対する先行き不透明感を背景に、外為市場ではドルが対ユーロで上昇傾向となっていることから上値の重い展開に。プラチナは3連休の期間中にニューヨーク市場が大幅下落。その後は下げ幅を縮小するも幅は大きい。