金 3,388円 (+8)

プラチナ 4,853円 (-30)

[3/18]金はニューヨーク市場で上げ一服。売り優勢で始まる。円高やギリシャの債務問題に対する懸念から、ユーロ安からドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大。欧州の財政問題を背景に金に買いが集まるが、終盤、一連の米経済指標が景気回復傾向を示したことに加え、欧州圏の財政不安を嫌気して外為市場でドル買いユーロ売りが進行。これを眺めて金は下げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク高でしたが、円高やドル建て現物相場の上げ一服で売り優勢に。