金 3,337円 (+2)

プラチナ 4,844円 (+16)

[3/15]金はニューヨーク市場で反落して売り優勢に。円高を受けて下げ幅を拡大するも、ドル建て現物相場の底堅い値動きで下値は限られる。その後はムーディズインベスターズサービスが最上級の国債格付けを有する米英仏独の4カ国について、大規模な景気対策導入による財政悪化を理由に格下げのリスクが高まっているとの指摘から金は買われる。プラチナは12日のニューヨーク市場で小幅安になったことや、ドル建て現物相場の軟化から軟調に。その後も続落。