金 3,368円 (-11)

プラチナ 4,746円 (+1)

[3/9]金はニューヨーク市場で反落。その後は円高を受けて売り優勢で始まる。円高が進むと下げ幅を拡大し、売りが一巡するともみ合いに。中国の国家外為管理局が、金の購入に慎重な姿勢を示したことも弱材料視。終盤はドルが対ユーロで一服したことや、NY原油の下げ幅が縮小したことで買い戻しが進み小幅安で引ける。プラチナはニューヨーク市場で大幅高になったものの、ドル建て現物相場の上げ一服や、円高となったことから売り優勢に。終盤になると下げ幅を縮小する。