金 3,321円 (-68)

プラチナ 4,529円 (-95)

[2/23]金は円高を受けて売り優勢に。円高の進行も受けて下げ幅を拡大するも、午後は株安一服と共に値を戻す。その後はドイツのIFO景況感指数の悪化を受けて外為市場でユーロが対ドルで下落。これを眺めて金も売られる。市場関係者の24日のバーナンキFRB議長の議会証言に注目。原油先物相場やNY株式市場の下落も圧迫要因につながった。プラチナはニューヨーク市場の下落や円高から売り優勢に。その後は下げ幅を縮小。一時値を戻すも上げ幅を縮小する。