金 3,347円 (-19)

プラチナ 4,575円 (-42)

[2/17]金は連休明けのニューヨーク市場急伸や円安を受けて買い優勢。その後はドル建て現物相場の上げ一服を受けて上げ幅を縮小。しかし午後に入るとユーロ高や株高に支援されて一段高に。ワールド.ゴールド.カウンシル(WGC)のリポートが発表。2009年の世界金需要が工業用と宝飾用の需要減退から11%減少。投資需要については今年も好調となる可能性が強いと指摘。プラチナはニューヨーク市場急伸・現物高・円安・株高に支援されて大幅高に。上げ幅を縮小するも午後は一段高に。