金 3,330円 (+42)

プラチナ 4,687円 (+93)

[1/25]金はニューヨーク安。これを受けて売り優勢で始まりました。その後は円高が一服。ドル建て現物相場の堅調でインドの安値拾いの買いが入ったことにより4日ぶりにプラスサイドに。しかし、先週発表されたオバマ米大統領による金融規制案や、中国の金融引き締め策による影響が不安材料として残る。プラチナはニューヨークの大幅安を引き継いで売り優勢に。売り一巡後は買い戻しや安値拾いの買いに支援されて下げ幅を縮小。その後はプラスサイドに。