金 3,397円 (-75)

プラチナ 4,950円 (-30)

[1/20]金はニューヨーク市場で上昇。この流れと円安を受けて買い優勢で始まりました。上値を伸ばすもドル建て現物相場の反落を受けて上げ幅を縮小。ギリシャの財政赤字増大でドルが対ユーロで上昇。さらにNY原油相場の下落を受けて金は売られる。中国政府が景気回復への過熱を抑えようとしていることで、景気回復が減速するとの懸念も売りを加速。プラチナはニューヨーク市場で大幅に上昇。これを受けて円安とテクニカル要因から続伸。ドル建て現物相場上げ一服後も維持して引けました。