金 3,449円 (-86)

プラチナ 4,794円 (-54

[1/12]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まりました。その後は円高に上値を抑えられて上げ一服に。円安やドル建て現物相場の堅調を受けて上値を伸ばす。その後は急騰による利食い売りの圧力が高まり、他にも中国人民銀行の預金準備率の引き上げを発表したことから外為市場でドルが対ユーロで上昇。これを眺めて金は下落。中国の金塊購入先行きに不透明感が強まったことも下落材料に。プラチナは3連休の間にニューヨークが大幅高となりました。ドル建て現物相場が上昇したことから騰勢が止まらず。