金 3,501円 (+84)

プラチナ 4,771円 (+161)

[1/6]金はニューヨーク市場で上げ一服。この流れを受けて売り優勢で始まりました。序盤の売り一巡後は円安やドル建て現物相場の上昇を受けて下げ幅を縮小。午後はプラスサイドに転じて堅調に。米雇用関連指数は悪化したものの、米サプライ管理協会(ISM)非製造業景況指数が50.1に上昇。改めて景気回復への傾向が示されました。プラチナはニューヨーク大幅続伸とドル建て現物相場の上昇を背景に上昇。午後は円相場の下落や、現物相場が一段高となったことが強材料となり、前日の高値を突破しました。