金 3,417円 (-41)

プラチナ 4,610円 (-47)

[1/5]金はニューヨーク市場でドル安を受けて急伸。この流れを引き継いで買い優勢で始まりました。しかし、その後は円相場が円高に振れたことを受けて上げ幅を縮小。市場では週末の米雇用統計やFOMC議事録などの注目材料を控えていることで様子見気分が強まっています。プラチナはニューヨーク大幅高、ドル建て現物相場が上昇したことを受けて大幅続伸。午後は円高により上げ幅を縮小しましたが、ドル建て現物相場が堅調に推移したことから高値で引けました。