国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,877円 (+8)
プラチナ 3,460円 (+9)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,248.60ドル (+6.90)
NYプラチナ 875.40ドル (-0.30)

海外金市況コメント

12/13、ニューヨーク市場の金相場は上昇。11月の消費者物価指数(CPI)は市場予想通りだったが、コア指数は減速した。これを受けてドルが対ユーロで軟調となり金は買われた。午後には米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えている。ニューヨークのCPMグループのマネジングパートナー、ジェフリー・クリスチャン氏は「きょうの利上げは金相場にわずかながらマイナスの影響を及ぼすだろう。世界経済や人々が考えてきたよりも好調な株式市場を受け、われわれは来年の金相場の見通しを引き下げている」と分析した。