国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,866円 (-24)
プラチナ 3,481円 (-8)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,246.90ドル (-1.50)
NYプラチナ 892.80ドル (+9.10)

海外金市況コメント

12/11、ニューヨーク市場の金相場は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)が雇用統計の結果を受けて利上げを確実視する見方が強まり、金は売りに押された。トロントのTDセキュリティーズのコモディティー戦略責任者のバート・メレック氏は「フォワードガイダンスがどうなるかが問われるだろう」と指摘。「FRBのタカ派度合いが増すのか減るのか、インフレに言及するのか、そして経済見通しはどうなるのか」と述べた上で「もしコメントがハト派的であれば、金相場は上昇するだろう」と付け加えた。