金 3,373円 (+36)

プラチナ 4,443円 (+123)

[12/24]金はドル建て現物相場の下落と円安を受けて始まり、株高や原油高によってドル建て現物相場が上昇したことに支援されてプラスサイドに転じました。プラチナはドル建て現物相場が上昇したことから買い先行となりました。買い一巡後は上げ幅を縮小。一時は伸び悩みましたが、引け際に値を飛ばす。米証券取引委員会(SEC)がプラチナ・パラジウム相場に連動した投資信託(ETF)の上場を認可したとの報告を受けて、ファンド筋の買いで大幅上昇。3週間ぶりの高値を付けました。