金 3,337円 (-31)

プラチナ 4,278円 (-16)

[12/21]金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まりました。午後はドル建て現物相場の上げ一服を受けて上げ幅を縮小。その後は外為市場でドルが対ユーロで上昇したことを眺めて売りに押される展開になり、1100ドルを割り込んだことによるテクニカルな売りも見られ下げ幅を拡大。約一カ月半ぶりの安値に。ドルは米国の2010年の経済成長が上向くとの思惑から6週間ぶりに高値を付けました。プラチナはニューヨーク高と円安からしっかり。午後は伸び悩みましたが、その後も2けた高を維持しました。