金 3,368円 (+66)

プラチナ 4,294円 (+84)

[12/18]金はニューヨーク急落を受けて売り優勢で始まりました。序盤の売りが一巡すると、円高一服やドル建て現物相場の反発を受けて下げ幅を縮小。その後は外為市場でドルが軟調に推移した為、前日のドル高を受けて急落した金は買い戻される展開となりました。イラン部隊がイラクの油田に越境侵入したとの報道で、ドルが上昇に転じると上げ幅を縮小。ですが中東地域の地政学的リスクの高まりに原油相場が上昇。金相場を下支えして引けました。プラチナはニューヨーク安・ドル建て現物相場の下落・円高を背景に大幅安に。売り一巡後は下げ幅を縮小しましたが、大幅安の状態から抜けることができず。