金 3,302円 (-123)

プラチナ 4,210円 (-128)

[12/17]金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まりました。午後はドル建て現物相場の反落を受けて上げ幅を縮小。その後は前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を受けて、早期の金融引き締め観測が浮上したことから、投資資金としての金を売り、ドルを買う動きが活発に。このため金は大幅下落。さらにギリシャの長期信用格付けが引き続き下げられたことで、欧州圏の景気先行き懸念が強まり、ユーロがドルに対して軟調に推移したことも金の軟調要因に。プラチナはニューヨーク高と円安を背景に買い先行となりました。午後も序盤は堅調に推移しましたが、終盤にドル建て現物相場の弱含みや、日経平均株価の軟化から上げ幅を縮小しました。