国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,965円 (-29)
プラチナ 3,610円 (-62)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,275.30ドル (-21.20)
NYプラチナ 923.60ドル (-31.00)

海外金市況コメント

11/20、ニューヨーク市場の金相場は下落。ドル高、ユーロ安を受けて軟調に推移。前週末に高値を付けたことで、最近の買われ過ぎ感に対するテクニカルな売りが強まったほか、米株価が反発したことで投資家のリスク回避姿勢が後退した。USバンク・ウェルス・マネジメントの上級投資ストラテジスト、ロブ・ハワース氏は、23日の米祝日や金相場が1カ月ぶりの高値を付けた17日の後に続伸できなかったことに触れ、「今週は祝日があるため、この相場反落は極めて予想外だったというわけではなく、下げは限られた」と指摘。「ただドル高に加え、利上げの確率が上がり始めている。12月の実施は誰もが織り込み済みで、市場では来年2〜3度の利上げを織り込み始めている」と述べた。