国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,977円 (+1)
プラチナ 3,643円 (+10)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,278.20ドル (+0.50)
NYプラチナ 936.20ドル (+3.10)

海外金市況コメント

11/16、ニューヨーク市場の金相場は上昇。米税制改革への先行き不透明感が金相場の下支えとなったが、米株価が大幅高となったことで投資家がリスク回避姿勢を弱め、金は売られた 。ICBCスタンダード・バンクの貴金属ストラテジスト、トム・ケンダル氏は、金がボックス圏取引になる理由として、米利上げ見通しと、米財政政策をめぐる不透明感による相場下支えが争っていると指摘。「これら二つが綱引きのように世界の利回りと金相場に影響している」と述べた。