金 3,425円 (+67)

プラチナ 4,338円 (+58)

[12/16]金は円安を受けて買い優勢で始まりました。欧州の経済指標が比較的強めの内容だったことでユーロが対ドルで上昇したことや、原油先物相場の上昇を背景に金に買いが入りました。上値を伸ばす場面も見られましたが、買いが続かず上げ一服となりました。多くの市場関係者は米連邦公開市場委員会の結果待ちで様子見気分が強まっているようです。プラチナも円安を受けて買い優勢で始まりました。その後は円安一服や、ドル建て現物相場の上値の重さを受けてマイナスサイドに転じましたが、終盤に値を戻しました。