国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,976円 (-25)
プラチナ 3,633円 (+4)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,277.70ドル (-5.20)
NYプラチナ 933.10ドル (+5.80)

海外金市況コメント

11/15、ニューヨーク市場の金相場は下落。10月の米小売売上高が市場予想を上回る内容となり、これを受けて米追加利上げに対する警戒感が再燃したことから金は売られた。ソシエテ・ゼネラルのアナリスト、ロビン・バール氏は「法人減税の実現には時間がかかる可能性がある。米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げに積極的になる必要がなくなることを意味する」と指摘した。オーストラリア・ニュージーランド(ANZ)銀行のアナリスト、ダニエル・ハインズ氏は、米国のCPI上昇の結果を受けて、金現物は1265ドルから1290ドルのレンジを逸脱する可能性があるとの考えを示した。