国内公表(買取価格1gあたり)
金 5,001円 (0)
プラチナ 3,629円 (-23)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,282.90ドル (+4.00)
NYプラチナ 927.30ドル (-8.30)

海外金市況コメント

11/14、ニューヨーク市場の金相場は上昇。米長期金利の上昇を受けて金は売られた。その後、米長期金利が下落に転じたことに加え、米税制改革において議会審議が難航する可能性が高いとの見方から、投資家がリスク回避姿勢を強めたことで金は買い戻された。RJOフューチャーズの上級マーケット・ストラテジスト、ダン・ハシー氏は「株式市場は全体的にやや弱く、金のような安全資産に分散投資されたようだ」と指摘。その上で、金相場は短期的に1350ドルを目指す可能性があると述べた。