金 3,358円 (+17)

プラチナ 4,280円 (+27)

[12/15]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まりました。15日から16日にかけて開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)で、公定歩合引き上げが決定される可能性があるとの報告や、オーストリアでの銀行の経営悪化説、ギリシャの格下げを背景に外為市場で基軸通貨としてのドルが見直されて上昇。これらを眺めて軟調に推移しましたが、終盤にかけて原油相場の上昇を背景に反発し、小幅上昇で引けました。プラチナはニューヨーク大幅高を引き継ぎました。午後はドル建て現物相場の上昇を背景に一段高に。