金 3,341円 (+20)

プラチナ 4,253円 (+74)

[12/14]午前中の金はニューヨーク安で売り優勢で始まる。円高が圧迫要因となって軟調に推移。午後はUAEのアブダビ首長国がドバイワールドへ資金100億ドルを支援することを表明。このことから信用懸念が緩和され、リスク通貨への投資意欲が活発化。これを受けてドルが主要通貨に対して軟化し、金に買いが入り小幅上昇して引けました。市場関係者の多くは12月15日から開始される米連邦公開市場委員会(FOMC)をはじめ、消費者物価指数など米経済指標待ちで様子見気分が強まっています。序盤のプラチナはニューヨーク小幅安となり、円高から2ケタ安で推移。午後はドル建て現物相場の上昇から買い優勢となりました。