金 3,321円 (-29)

プラチナ 4,179円 (+6)

[12/11]金はニューヨーク高や円安を受けて、買い優勢で始まりました。ドル建て現物相場の上げ一服を受けて上げ幅を縮小。午後は株高や円安に支援されて上値を伸ばす。その後はNY外為市場で同日発表された11月の米小売売上高が市場予想を大きく上回ったことや、12月の米ミシガン大学消費者景況感指数が73.4と前月の67.4を大きく上回ったことで、ドルが対主要通貨に対して上昇。これを受けて金は売られました。終盤には買戻しも見られましたが、プラス圏には届かず。プラチナはニューヨーク反発や円安で大幅高に。