国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,973円 (-2)
プラチナ 3,603円 (+8)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,270.50ドル (-7.20)
NYプラチナ 919.60ドル (-3.10)

海外金市況コメント

10/31、ニューヨーク市場の金相場は下落。シカゴの景況指数と米消費者信頼感指数が良好だったことで、リスク回避姿勢が後退し金は売られた。市場関係者の間では、米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催や、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事の発表が控えているため、様子見ムードが広がっている。CPMグループのジェフリー・クリスチャン氏は「FRBがよりハト派になるとしてもFRBのメンバーには、金相場にとってはあまり買い材料にならない人が入るかもしれない」と指摘。FRBの次期人事の結果、ドル高になる可能性があると述べた。