金 3,350円 (+26)

プラチナ 4,173円 (+48)

[12/10]金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で開始。その後はドル建て現物相場が地合いを引き締め、円高一服を受けて軒並みプラスサイドに転じるが、株安を受けて反落。その後は外為市場で対ユーロでドルが軟化したのに加えて、前日までの急落の押し目買いで上昇。この日発表された米の新規失業保険の申請件数は、当初の予想を上回る47万4000件と、前週から1万7000件増加したことから、対ユーロで堅調に推移していたドルが軟化。プラチナはニューヨーク大幅安となりましたが、午前中は自律修正高に。しかし、午後は売り優勢に。終盤に総じて小幅安で引けました。