金 3,324円 (-28)

プラチナ 4,125円 (-9)

[12/9]金はニューヨーク急落と円高を受けて売り優勢に。それと同時にサーキット・ブレーカー制度(金融先物取引において、先物価格が一定以上の変動を起こした場合、相場安定化のために発動する措置のこと。)が発動。その後は円高一服を受けてもみ合いになりましたが、ドル建て現物相場の下落を受けて下げ幅を拡大。原油価格・株式市場が軟調に推移したことに加えて、年末に向けて調整や利益確定の売りが出たことも相場を押し下げました。プラチナもドル建て現物相場の下落と円高から大幅安に。