国内公表(買取価格1gあたり)
金 5,007円 (+21)
プラチナ 3,596円 (-1)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,290.00ドル (+7.00)
NYプラチナ 925.90ドル (+1.30)

海外金市況コメント

10/19、ニューヨーク市場の金相場は上昇。新規材料がない中、金は売られやすくなっていた反動から安値拾いの買いが先行した。加えて、ドルが対ユーロで軟調に推移したことも金買いを後押しした。フォレックス・ドット・コムの市場アナリスト、ファワド・ラザクザダ氏は「金相場が安定したのは、テクニカルな理由だ。株式市場は下落した。市場参加者は今のところ、金を買う価値をそれほど見いだせていない」と述べた。その上で「金利先高観と相まって安全資産としての金需要がないことが、金相場を圧迫している。金相場が1300ドルを下回り続ければ、数日か数週間のうちに、より大幅な調整が入る恐れがある」と話した。