金 3,352円 (-110)

プラチナ 4,134円 (-140)

[12/8]金はニューヨーク安・円高を受けて売り優勢で始まりました。ドル建て現物相場の上昇を受けて軒並みプラスサイドに。午後に入ると円高に上値を抑えられて再びマイナスサイドに。その後は外為市場で対ユーロでのドル高を背景に売りが先行。ギリシャの信用格付けの引き下げでドルが対ユーロで堅調に推移。これを受けてドル安で買われてきた金を売り出す動きが強まる。年末を控えて強気の調整を手控える動きも広がる。プラチナはニューヨーク安・円高となりましたが、ドル建て現物相場が上昇したことから2ケタ高に。終盤も地合いを緩めず。