国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,976円 (-25)
プラチナ 3,622円 (+12)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,286.20ドル (-16.80)
NYプラチナ 934.80ドル (-7.30)

海外金市況コメント

10/17、ニューヨーク市場の金相場は下落。米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事において、後任は追加利上げに前向きとの思惑から、警戒感が再び強まり金は売られた。加えて米株価が7営業日連続で史上最高値を更新しており、投資家がリスク選好姿勢を強めていることも金売りに繋がった。トロントのTDセキュリティーズの商品ストラテジスト、ライアン・マッケイ氏は「タカ派色が強くなると目される次期FRB議長をめぐる不透明感で売りが膨らんだ」と述べた。