金 3,462円 (±0)

プラチナ 4,274円 (-6)

[12/7]金は為替が円安となりましたが、ニューヨーク急落を受けて売り優勢で始まった。その後は手じまい売りで下げ幅を拡大。売り一巡後はドル建て現物相場の下げ一服が下支えとなりもみ合いに。一部では米国の金利引き上げの可能性があるとの噂が浮上し、今後も嫌気されて売りが膨らむと懸念がありましたが、終盤にかけて外為市場でドルが対ユーロで下落すると金も買われて下げ幅を縮小しました。プラチナはニューヨーク安を受けて、ドル建て現物相場が下落したことから大幅安に。円安となったことが下値を支えました。