国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,998円 (-15)
プラチナ 3,631円 (+5)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,296.50ドル (+7.60)
NYプラチナ 941.80ドル (+8.60)

海外金市況コメント

10/12、ニューヨーク市場の金相場は上昇。9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で引き続き議論が行われていることが分かり、年内の追加利上げは不透明との見方が広がったことから金は買われた。バンク・ウェルス・マネジメントの上級投資責任者、ロブ・ハワース氏は「市場はわずかでも方向性を見いだそうとしているが、さらなる地政学的な混乱や利上げが実施されるまで、方向性はあまり出てこないだろう」と指摘。その上で「企業の好業績が米利上げを後押しすれば、金相場にとって逆風になるだろう」と述べた。