国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,995円 (-34)
プラチナ 3,593円 (-35)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,301.70ドル (-9.80)
NYプラチナ 924.70ドル (-15.50)

海外金市況コメント

9/26、ニューヨーク市場の金相場は下落。イエレンFRB議長が講演で「段階的な利上げの継続が必要」との認識を示し、アトランタ地区連銀のボスティック総裁は「12月利上げの可能性に適切」との考えを明らかにしたため、金は売りに押された。ただ、北朝鮮情勢のリスクが依然として燻っているため、下げ幅は限定的だった。HSBCセキュリティーズの主任金属アナリスト、ジェームズ・スティール氏は「米国債利回りの若干の上昇が、ドル高と相まって金相場を圧迫した。前日にあったリスク回避の買いも弱まった」と話した。