金 3,576円 (+103)

プラチナ 4,368円 (+109)

[12/2]金はドル安を受けて上昇した流れを引き継ぎ買い優勢で始まりました。その後はドル建て現物相場の堅調と円安を受けて一段高に。「アジア新興国の中央銀行が国際通貨基金(IMF)から金塊を更に購入するのでは」との観測からファンド筋の買いが優勢に。プラチナはニューヨーク高を受けたドル建て現物相場の上昇や、金上昇に支援されて午前中から上昇。午後に入ると金の上値追いに刺激されて上げ幅を拡大。