国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,998円 (-24)
プラチナ 3,650円 (-4)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,294.80ドル (-21.60)
NYプラチナ 939.90ドル (-5.50)

海外金市況コメント

9/21、ニューヨーク市場の金相場は下落。前日の取引終了後に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の金利見通しで、12月の追加利上げ観測が広がったことから、金は軟調に推移した。フォレックス・ドットコムのテクニカルアナリストは「金にとって唯一の希望は、ドルの予想外の下落またはリスク回避傾向の急激な強まりだ。これらは安全資産とされる金の魅力を高める。このようなことがなければ金は大幅に下落する恐れがある。節目の1300ドルの水準を上回る水準を維持できなかったことでテクニカル的に大きなダメージも受けている」と語った。