国内公表(買取価格1gあたり)
金 5,022円 (-10)
プラチナ 3,654円 (-23)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,316.40ドル (+5.80)
NYプラチナ 945.40ドル (-5.80)

海外金市況コメント

9/20、ニューヨーク市場の金相場は上昇。トランプ米大統領が核・弾道ミサイル開発を続ける北朝鮮に対し「完全に破壊する可能性がある」と警告したことで、北朝鮮を巡る地政学的リスクが改めて意識され金は買われた。ただ、取引終了後にFOMC声明が発表され、予想通り金利は据え置かれたものの、年内あと1回の利上げ予想が示されたことから金は軟調に推移した。グラナイトシェアーズのポートフォリオマネジャー、ジェフ・クリアマン氏は「FRBは月額約100億ドルのペースで量的緩和縮小を行うと表明した。彼らは依然としてFRBが12月に加えて来年3回利上げを行うと予想している。これは金を幾分圧迫する」と説明した。