国内公表(買取価格1gあたり)
金 5,032円 (+12)
プラチナ 3,677円 (-29)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,310.60ドル (-0.20)
NYプラチナ 951.20ドル (-9.90)

海外金市況コメント

9/19、ニューヨーク市場の金相場は下落。米株価が史上最高値を更新していることで、投資家のリスク回避姿勢が後退し、金は軟調に推移した。ただ、本日から明日にかけて開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控え、市場関係者の間では様子見ムードが広まっている。英スタンダード・チャータードの貴金属アナリスト、スキ・クーパー氏は、出来高について「FOMCを控え、若干少なかった」と指摘した。TDセキュリティーズのバート・メレク氏は「ドルは下落した後で値を戻した。基本的に、この日の金相場と対照的な動きとなった」と語った。