国内公表(買取価格1gあたり)
金 5,020円 (-25)
プラチナ 3,706円 (-46)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,310.80ドル (-14.40)
NYプラチナ 961.10ドル (-10.70)

海外金市況コメント

9/18、ニューヨーク市場の金相場は下落。8月米消費者物価指数(CPI)が堅調な内容となったことから、連邦準備制度理事会(FRB)による追加利上げ観測が再燃したことを背景に金は売られた。また、米株価が連日に渡って史上最高値を更新したことで投資家のリスク回避姿勢が後退し、金を売る動きが広がった。コメルツバンクのアナリスト、カルステン・フリッチュ氏は「金市場は投機的な活況状態だったが、今は下落傾向にあるようだ」と指摘。「FRBが年内の追加利上げを行うとの期待が現在の水準での修正を促している」と述べた。