金 3,402円 (+9)

プラチナ 4,166円 (-4)

[11/30]金はドバイ・ショックによる売りが一巡。為替が円安に振れたことから反発しましたが、ユーロ・ドルの下落に伴い、ドル建て現物相場が軟化したことから、金は売られて上げ幅を縮小しました。終盤は原油相場の堅調の影響などにより上昇。プラチナはドル建て現物相場の上昇と円安を背景に、午前は上昇。午後は金がマイナスに軟化したことにより、円の反発から上昇幅を削る場面も見られましたが、金がプラスに転じると共にプラチナも持ち直しました。