国内公表(買取価格1gあたり)
金 5,045円 (+24)
プラチナ 3,752円 (+7)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,329.30ドル (+1.30)
NYプラチナ 980.90ドル (-2.30)

海外金市況コメント

9/14、ニューヨーク市場の金相場は上昇。8月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回る数字となり、これを受けて連邦準備制度理事会(FRB)が年内に追加利上げに踏み切るとの観測が再燃。金は売られたが、売られ過ぎによる安値拾いの買いで小幅上昇した。市場関係者の間では明日発表の8月米小売売上高に注目が集まっている。RJOフューチャーズ(シカゴ)のシニア商品ブローカーのフィリップ・ストレイブル氏は、ビットコイン中国の取引停止に関し「より一般的な安全資産としての金にシフトした資産配分が生み出されている」との見方を示した。