金 3,393円 (+10)

プラチナ 4,170円 (+54)

[11/27]金は大幅続落。前日に続いて為替が大幅な円高に振れたことで金は売られました。円高一服で下げ止まったものの、引け間際にドル建て現物相場が崩れたことから再び下げ幅を拡大しました。債務の繰り延べを求めたことで発生したドバイショックによってパニック的な急落の後、急落に対する行き過ぎ感や、外為市場でユーロ・ドル相場が落ち着くと共に終盤下げ幅を縮小しました。プラチナは円高とドル建て現物相場の下落で3ケタ安に。