国内公表(買取価格1gあたり)
金 5,028円 (+25)
プラチナ 3,803円 (+35)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,350.30ドル (+11.30)
NYプラチナ 1,016.80ドル (+9.70)

海外金市況コメント

9/7、ニューヨーク市場の金相場は上昇。欧州中央銀行(ECB)は金融政策の据え置きを決定。しかし、ドラギ総裁が記者会見で来月26日の理事会で量的緩和策の縮小に関して大枠を決定するとの意向を示したことで、ユーロ高ドル安が進行。これを受けて金は買われた。また、本日発表された米の新規失業申請保険件数が前週から増加したことも支援材料に繋がった。BMOキャピタル・マーケッツのタイ・ウォン氏は「ECBのドラギ総裁発言が既に弱地合いだったドルを圧迫し、金を押し上げて高値更新をもたらした」と述べた。