国内公表(買取価格1gあたり)
金 5,003円 (-5)
プラチナ 3,768円 (0)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,339.00ドル (-5.50)
NYプラチナ 1,007.10ドル (-1.90)

海外金市況コメント

9/6、ニューヨーク市場の金相場は下落。北朝鮮情勢の緊張を背景としたリスク回避の金買いが継続した。しかし、連邦政府債務上限の3カ月引き上げや、ハリケーン被災者支援の法案で合意したとの報を受けて、米国の政治リスクが後退し金は売られた。RJOフューチャーズのシニア商品ブローカーのフィリップ・ストレイブル氏は「きょうの下落は債務上限の3カ月間引き上げ合意に直接関連したものだ」と指摘。その上で、「北朝鮮情勢の緊張が今だ高まっており、金相場が高値に達したとはまだ思っていない」と述べた。