国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,943円 (+19)
プラチナ 3,763円 (+47)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,318.90ドル (+17.40)
NYプラチナ 1,003.50ドル (+14.20)

海外金市況コメント

8/29、ニューヨーク市場の金相場は上昇。北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けて地政学的リスクが高まり、安全資産としての金は買われ高値を付けた。ただ、終盤にかけてドル高ユーロ安を受けた売りや、上昇による利益確定の売りに押されて上げ幅を縮小した。サクソ・バンク(コペンハーゲン)の商品戦略部門ヘッド、オレ・ハンセン氏は「現時点で、ファンドもトレーダーも金を買っているが、これまでのところ適切な行動だ」と述べた。 ヘレウス・メタル・マネジメントのバイスプレジデント、ミゲル・ペレスサンタリャ氏は「投資家は安全な資産に向かっており、すぐに金塊を手放す公算は小さい。利食い売りが出れば下値を試すことになるが」と述べた。