国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,848円 (+8)
プラチナ 3,702円 (+23)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,292.00ドル (-2.70)
NYプラチナ 982.60ドル (+1.70)

海外金市況コメント

8/24、ニューヨーク市場の金相場は下落。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長や欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の会合を前に積極的な商いは控えられた。本日発表された米経済指標はまちまちだったことから、目立った反応は見られず小幅下落して引けた。サクソバンクのアナリスト、オーレ・ハンセン氏は、相場の方向性を決めるカギはニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物市場で大量の買い持ち高を保有しているファンドだと指摘。「金相場は今年、上抜けに二度失敗し、買い持ちは一掃された。一段の上昇なく今の水準に長くとどまればとどまるほど、ファンドがしびれを切らすリスクは高まる」との見方を示した。