国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,835円 (-11)
プラチナ 3,677円 (+10)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,291.60ドル (-0.80)
NYプラチナ 982.40ドル (+0.70)

海外金市況コメント

8/18、ニューヨーク市場の金相場は下落。米トランプ政権の政策運営の不透明感の強まりや、スペインでのテロ事件を背景に投資家がリスク回避姿勢を強め、安全資産としての金が買われた。その後は保守強硬派のバノン主席戦略官の解任の報で、政権運営の建て直しが進むとの思惑が浮上したことや、利益確定の売りに押されて小幅安で引けた。BMOキャピタル・マーケッツのタイ・ウォン氏は「チェイニー元副大統領以降、行政府で恐らく誰よりも非難されていたバノン氏の追放によって株価が下げ渋り、金は1300ドルより上の水準では上値が重かった」と指摘した。