国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,854円 (+13)
プラチナ 3,701円 (+35)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,282.90ドル (+3.20)
NYプラチナ 974.50ドル (+7.10)

海外金市況コメント

8/16、ニューヨーク市場の金相場は上昇。北朝鮮への緊張が緩和したことや、ドルが対ユーロで上昇したことを受けて金は売られた。米連邦公開市場員会(FOMC)の議事要旨の公表を控え様子見ムードが広がっている。CIBCキャピタル・マーケッツの上級エコノミスト、ロイス・メンデス氏は「議事要旨は、多くの参加者が依然として最近の弱い消費者物価について一時的とみており、ほとんどの参加者が向こう数カ月以内にインフレが上向くと予想していることを示している」と指摘。「インフレの下振れ懸念が限定的なことを踏まえると、今年後半の数カ月間、健全な物価上昇となれば、12月の利上げは維持されよう」と述べた。