国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,840円 (-1)
プラチナ 3,649円 (-38)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,290.40ドル (-3.60)
NYプラチナ 974.90ドル (-14.80)

海外金市況コメント

8/14、ニューヨーク市場の金相場は下落。ABNアムロのストラテジストは「多くのネガティブなニュースによってドルは値決めされている。ただ、北朝鮮に関して新たな緊張の高まりがなかったことが金相場を押し下げた。これはネガティブなトレンドではなく、年間では1200ドルから1300ドルのレンジで推移するとみている」と語った。BMIリサーチは「米朝間のより攻撃的なやりとりが一時的に金相場を押し上げる可能性はあるが、すぐに軍事行動が起こることはないとみられる。両国の対立から生じる上昇圧力は限定的となるだろう」と指摘。「長期的に見れば、米金利政策を背景とした中期の上昇トレンドに戻るのではないか」との見方を示した。